辰巳渚
かつて"モノもちのいいことは美徳"でした。しかし今は、消耗のスピードをはるかに超えてモノが暮らしの中に溢れかえり、"もったいない"という美徳の名残りによるモノの増殖に誰もが困り果てています。そんな悩みをいっきに解消し、それでいて自分に合った楽しく豊かな毎日を過ごしたい人のための新しい「暮らしの技術」としての提案こそ「捨てる! 技術」なのです。
Publication
2000
Pages
222
Format
Hardcover
Publisher
宝島社
Original work
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